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SAS Japan 0
アナリティクスでハチを数えて保護しよう!

この記事はSAS Institute Japanが翻訳および編集したもので、もともとはLee Ellen Harmerによって執筆されました。元記事はこちらです(英語)。 ハチを減少から救うために本当に必要なこととはなんでしょうか。 ハチの減少は目新しいニュースではありません。これまでにも、メディアによって農作業の工程や農薬がハチに影響を与えていることが取り上げられています。また、スタートアップ企業がハチの個体数を再び立て直そうと取り組んできた例があります。しかし依然として、ハチは世界的に重大な減少の一途を辿っているのです。 ハチを守るためには、養蜂家らが彼ら自身で出来る以上のことが必要とされています。養蜂家は自身の所有するハチやの巣箱の状態について熟知していますが、より大きな環境におけるハチについての知識は持ち合わせていません。そこは、市民科学者や一般市民らが力を発揮できるところです。 今日のハチの個体数の状態について理解し、減少を食い止めるためには、まず初めに私達のまわりにいるハチの実態を明らかにせねばなりません。ハチの保護を可能にするためには、ハチを“数える”ことが必要なのです。ハチの世界的な個体数を計数することは、地球上のハチの未来を守る第一歩です。ハチの計数作業によって集められたデータによって、ハチの種属ごとの生息地、そしてその生息地にハチがどのように分布しているのかといった重要な情報が明らかになります。SASはアパラチアン州立大学と共同でその取り組みを進めています。 ハチの保護に不可欠なテクノロジー 花粉媒介者であるハチとその環境を守るためには、私達はもはや伝統的な手法だけに頼ることはできません。その代わりとして使用されるのが、テクノロジーなのです。データの収集は始めの一歩でありますが、そのデータを可視化することで、養蜂家と研究者に迫り来る脅威を最も早く警告することができます。この指示器は、ハチに関するコミュニティの意思決定者に、これまで不可能と思われていた洞察を与えることができます。 その技術を実現するためのデータを集めるには、皆さんの助けが必要です。World Bee Countアプリケーションを通じて、人々はハチの計数に貢献し、周囲の環境にいるハチの写真を送信することができます。 “World Bee Countによって、私達はクラウドソーシングでハチのデータを集めることができます。それを使って、地球上のミツバチの個体数を可視化し、今日のミツバチに関する最大級の有益なデータセットを作り上げることができるのです。” アパラチアン大学 分析研究・教育センター理事 Joseph Cazier教授 SASは世界の最も逼迫した問題を解決することに意欲的であり、ハチを守ることも無視することはできない問題であると考えています。これまで、私たちは分析によってハチの健康を促進させようと試み、そしてData for Goodへ情熱を注いできました。つまりこのパートナーシップは、好奇心と探究心を持って世界的な問題を解決しようとするSASの本質的な精神を反映しているのです。 アナリティクスをすべての人に SASは世界花粉媒介者マップを作成しました。これは、World Bee Countアプリを用いて”ハチを数える“ことで、市民科学者や養蜂家からクラウドソーシングで集められたデータを視覚化したものです。このプロジェクトの後の段階では、研究者は作物の収穫高や降水量、その他ハチの健康に関係する重要なデータポイントを重ね合わせます。そうして、私達の世界でもっとも重要な花粉媒介者について、より包括的な理解を集約させます。 多くの人がデータを追加し、相関関係が導き出されるような豊富なデータセットを作成することで、可視化によるアナリティクスが実現できます。ハチのデータの単純な可視化から始まる取り組みは、ハチの個体数やその減少に繋がる要因の研究、そしてどのようにして私達がハチ全体の健康を促進させることが可能かといったような研究に対して、無限の機会を提供できるでしょう。   アプリをダウンロードして始めよう アプリケーションで写真を送信することは小さなことですが、ハチを保護するための活動として重要な役割を果たします。ハチは蜂蜜という素晴らしい自然の恵みを与え、私達に彩り豊かな朝の食卓を提供すると共に、私達の健康を促進させてくれます。5月20日は世界蜂の日として制定されています。beescount.orgからアプリをダウンロードして蜂の日を祝うと共に、見つけたハチの数をカウントしてみませんか? 今月だけでなく6月や7月、そしてその先のハチ月を超えてこの活動を続けていけたらいいですね!  

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¿Cómo puede ayudar la analítica de datos en la desescalada de la pandemia?

La crisis sanitaria y social provocada a nivel global por la pandemia del COVID-19 ya ha mostrado cómo algunos gobiernos están apostando por tecnologías punteras, como la inteligencia artificial, analytics, big data o machine learning para una toma de decisiones basada en datos. Muchos países abordan la desescalada de la

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SAS Japan 0
指数関数的成長の倍加時間を推計する

この記事はSAS Institute Japanが翻訳および編集したもので、もともとはRick Wicklinによって執筆されました。元記事はこちらです(英語)。 2020年における新型コロナウイルスの世界的流行のようなエピデミック状況下では、各国の感染確認者の累計数を示すグラフがメディアによって頻繁に示されます。多くの場合、これらのグラフは縦軸に対数スケール(対数目盛)を使います。このタイプのグラフにおける直線は、新たなケースが指数関数的ペースで急増していることを示します。直線の勾配はケースがどれほど急速に倍加するかの程度を示し、急勾配の直線ほど倍加時間が短いことを示します。ここでの「倍加時間」とは、「関連状況が何も変わらないと仮定した場合に、累計の感染確認者数が倍増するまでに要する時間の長さ」のことです。 本稿では、直近のデータを用いて倍加時間を推計する一つの方法を紹介します。この手法は、線形回帰を用いて曲線の勾配(m)を推計し、その後、倍加時間を log(2) / m として推計します。 本稿で使用しているデータは、2020年3月3日~3月27日の間の、4つの国(イタリア、米国、カナダ、韓国)における新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の感染確認者の累計数です。読者の皆さんは、本稿で使用しているデータとSASプログラムをダウンロードすることができます。 累計感染者数の対数スケール・ビジュアライゼーション このデータセットには4つの変数が含まれています。 変数Region: 国を示します。 変数Day: 2020年3月3日からの経過日数を示します。 変数Cumul: COVID-19の感染確認者の累計数を示します。 変数Log10Cumul: 感染確認累計数の「10を底とする対数」(=常用対数)を示します。SASでは、LOG10関数を用いて常用対数を計算することができます。 これらのデータをビジュアル化する目的には、PROC SGPLOTを使用できます。下図のグラフは感染確認者の総数をプロットしていますが、総数の縦軸に常用対数を指定するために「type=LOG」と「logbase=10」というオプションを使用しています。 title "Cumulative Counts (log scale)"; proc sgplot data=Virus; where Cumul > 0; series x=Day y=Cumul / group=Region curvelabel; xaxis grid; yaxis type=LOG logbase=10 grid values=(100 500 1000

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Xavier Bizoux 0
Continuous Integration/Continuous Delivery – Using Python and REST APIs for SAS Visual Analytics reports

With increasing interest in Continuous Integration/Continuous Delivery (CI/CD), many SAS Users want to know what can be done for Visual Analytics reports. In this article, I will explain how to use Python and SAS Viya REST APIs to extract a report from a SAS Viya environment and import it into another environment.

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Mark Lambrecht 0
Rastrear o surto do coronavírus através da Visualização de Dados

Nos primeiros dias e semanas de qualquer problema de saúde global generalizado, particularmente num surto de rápida evolução como o coronavírus, existem muitas incógnitas. A visualização de dados pode ser um bom ponto de partida para perceber tendências e transformar dados dispersos em algo útil. A capacidade de visualizar a

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SAS Japan 0
新型コロナウイルスの感染拡大を追跡するためにデータ・ビジュアライゼーション(視覚化)を利用する

この記事はSAS Institute Japanが翻訳および編集したもので、もともとはMark Lambrechtによって執筆されました。元記事はこちらです(英語)。 世界的な公衆衛生問題が拡散する際、初期段階では多くの不明事項が存在するものですが、新型コロナウイルスのように急速な感染拡大の場合は特にその度合が高まります。データ・ビジュアライゼーションは、傾向を理解したり、複数のデータポイントから意味のあるストーリーを組み立てたりするための優れたスタート地点となりえます。ウイルスの拡散状況を視覚化できる機能は、問題意識の喚起、そのインパクトの理解、そして究極的には予防努力の支援に役立つ可能性があります。 2019年12月31日、世界保健機関(WHO)の中国オフィスは、中国湖北省の武漢市で検知された原因不明の肺炎の感染ケースについて報告を受けました。最初の報告以降、この新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は世界的な感染拡大を見せており、感染者は30ヶ国以上の数万人に及び、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」と呼ばれる急性呼吸器疾病を引き起こしています。 この状況を受け、SASは新型コロナウイルスの現況、場所、拡散状況、トレンド分析を描き出すインタラクティブなレポートを作成しました。 元になるデータは日次で更新されており、感染拡大の進行状況を定期的にチェックすることや、世界的な拡散状況を時間軸に沿ったアニメーションで確認することができます。この対話操作型レポートでは以下のことが行えます。 過去10日以内に新たに確認された感染者の数を調べ、このウイルスの感染率、回復率、死亡率がどのように推移しているかを確認する。 このウイルスがどの地域に侵入したかを調べ、発生地の中国と世界の残りの地域とで状況を比較する。 感染確認済みのケースを分析することで、回復率が時の経過に沿ってどのように変化しているかを理解する。 このレポートはSAS Visual Analyticsと、WHO、CDC、ECDC、NHC、およびDXYからのデータ(JHU CSSEによってコンパイルされたもの)を用いて作成されています[訳注:JHU CSSE=米国ジョンズ・ホプキンズ大学システム科学工学センター]。 SAS Visual Analyticsで作成した新型コロナウイルス・レポートの概要 「新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)」の感染拡大に関するサマリー情報を手早く確認したい場合は、こちらをご覧ください。 このサマリー情報は、世界各地の統計情報を用いて日次で更新されています。このWebページのこれ以降では、各種レポートからの重要な洞察をスクリーンショットでご紹介します。実際のレポートでは、最新のデータに基づき、ご自身で対話操作しながら統計情報や分析結果を閲覧することができます。 地域別の詳細情報を確認したい場合や、対話操作型レポート全体を探索したい場合は、サマリー情報ページの右上隅にある「Full Report」ボタンをクリックすると、完全なダッシュボードを起動できます。 最初に表示されるダッシュボード・ビュー([Status]タブ)では、日次で更新されるデータに基づき、COVID-19の感染拡大の概況を簡単に確認できます。具体的には、新たに確認された感染者数、回復者数、死亡者数などを地域別にフィルタリングして閲覧することができます。 図1: COVID-19の感染拡大の概況。新たに確認された感染者数、回復者数、死亡者数などを地域別にフィルタリングして閲覧することができます。 レポートの[Locations]タブ(下の図2)では、 全世界および特定国の新型コロナウイルス関連データを確認できます。 図2:[Locations]タブでは、全世界および特定国の新型コロナウイルス関連データを確認できます。 特定国のデータを見るには、左上のフィールドに国名を入力します(下の図3)。 図3: 国名を入力すると、その国の詳細情報だけに集中することができます。 新型コロナウイルスの最初の感染者が中国で報告されてから既に何週間も経過しており、感染拡大は世界各地へと広がっています。私たちは、Esri社のGISマッピング・ソフトウェアから取得した地理空間データのレイヤーを追加することで、対話操作型の画面を用いて、中国とその他の国々にまたがる形で新型コロナウイルスの拡散状況を探索できるようにしました。 [Spread]タブでは、SAS Visual Analyticsの時系列アニメーション機能(下の図4)を用いて、ウイルスが世界全体に拡散していく様子を見ることができます。アニメーションを再生すると、中国国内での拡散状況や、世界全体の拡散状況および深刻度を確認できます。 図4: 時系列アニメーションで、ウイルスが世界全体に拡散していく様子を見ることができます。 [Trend Analysis]タブでは、様々なビジュアライゼーションを切り替えながら、COVID-19の感染拡大に関連したその他のデータの傾向を見ることができます(下の図5)。 図5: 日次の感染者数/死亡者数のトレンド分析 [Epidemiological Analysis]タブでは、罹患率および有病率を見ることができます。 図6: 10万人あたりのCOVID-19感染者数を国ごとに見る 図7: 期間有病率を国または地域ごとに見る [Collective Insights]タブは、全世界のまたは国ごとの感染拡大状況を1つの表にまとめています(下の図8)。

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Jeanne (Hyunjin) Byun 0
데이터 시각화로 COVID-19 경로 추적하기

인류의 건강을 위협하는 문제, 특히 코로나바이러스(COVID-19)처럼 빠르게 전파되는 질병이 확산되는 초기 단계에는 예상할 수 없는 많은 변수들이 존재합니다. 이러한 단계에서 데이터 시각화를 활용하면 빠르게 추세를 파악하고 단편적인 데이터들로부터 유의미한 결과를 도출할 수 있습니다. 바이러스 경로 시각화는 사람들에게 경각심을 일깨우고 바이러스의 영향력을 알림으로써, 궁극적으로 질병 예방 활동에 도움이 될 수 있을

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Suneel Grover 0
SAS Customer Intelligence 360: Hybrid marketing and analytic's last mile [Part 3]

In parts one and two of this blog series, we introduced hybrid marketing as a method that combines both direct and digital marketing capabilities while absorbing insights from machine learning. According to Daniel Newman (Futurum Research) and Wilson Raj (SAS) in the October 2019 research study Experience 2030: “Brands must

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