SGF2016: Hadoop関連セッション・論文(ユーザー・パートナー編)

0

SAS Global Forum 2016のユーザープログラムでの発表論文を、”Hadoop”というキーワードで検索し、SAS on Hadoopソリューション関連の論文を集めてみました。企業の競争戦略と密接に結びついているHadoop関連の事例はなかなか公開されないのですが、いくつかありました。これ以外にも、Hadoop事例を話すセッションがいくつかありました。

SAS Global Forum 2016 Proceedings – ユーザーおよびパートナーによるHadoop 関連の講演

Teradata様が提供するHadoopの話です

インプリメンテーション・パートナーがVA & Hadoopの使用法、導入方法、管理方法についてエンドユーザーから良く受ける質問について触れられています。

SAS/Access to Hadoopの紹介

日本の塩野義製薬様の発表/論文です。関連する日本語情報はこちら

[SAS社プレスリリース] SAS Institute Japan、塩野義製薬とHadoop上でビッグデータを活用した研究プロジェクトを発足

ロイヤルバンク・オブ・スコットランドにおける、マルチテナント型(共有型)SAS環境のチャレンジ

Share

About Author

小林 泉

Senior Manager, Enterprise Analytics Platform Group, Customer Advisory Division

1999年SAS Institute Japan入社後、金融・通信・製造・小売・官公庁を中心に顧客分析やサプライチェーン最適化などのアナリティクス・プロジェクトにて、データウェアハウスやアナリティクス・プラットフォームの設計/構築からアナリティクスのコンサルティングを担当。その後、プリセールスとしてSASアナリティクス・ソリューションの提案、顧客のデータ・マネージメント課題解決への従事、最新技術を利用したビッグデータ活用やSAS on Hadoopビジネスの立ち上げ、普及活動に従事。 データのリアルタイム分析と、大規模分析基盤アーキテクチャ、機械学習についての豊富な知見、経験を持つ。 2016よりSAS Viyaの立ち上げを担当し、OSSの世界へ新しい価値を提供するビジネスを推進。 2020年の興味は、「現実世界のデジタライゼーションの限界と展望」

Leave A Reply

Back to Top